母の再婚相手が色々とアウトだった話。47

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今回も少し話の流れからずれていますが、服装についてです。

一応、前回の話の続きです。

 

第一話はコチラ

 

着たい服も着れない

 

 

 

女として見られないようにしていた。

 

 

スカートの話と関連して、とにかく家の中で「こども」でいようと心がけていました。それはOに「異性」として見られないようにという自己防衛なんですが、たぶん今も引きずっています。

 

異性に、異性として見られるのが苦手。

 

さらに言えば性的に見られるのが苦手です。

 

 

それなら私は幼稚で下品になった方がマシだと思っていました。

 

 

「うわアイツえっろ」と思われるより

「うわアイツ下品」って思われてる方がマシというか。

 

性的対象に見られるのに抵抗がありました。

(この話は前にもしたかな…それが下ネタキャラに直結したという…)

 

 

 

そしてスカートはOから確実に「女」として見られるもので

長い髪も、誰かを好きになるのも、家の中では封印していました。

 

美味しいものが大好きで、お洒落にも恋にも無頓着な

実年齢よりも精神年齢が低いような感じだったと思います。

 

家では。

 

 

外では実年齢より年上に見られがちですが(笑)

 

 

続きます。