母の再婚相手が色々とアウトだった話。44

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前回の話の続きです。

 

第一話はコチラ

 

本編

 

 

 

すごくお気に入りだったから。

 

ポケットの端っこをほんの少し破られただけとはいえ、

故意ではないとはいえ、

 

する必要のないことで破られて、

さらにそれを軽くあしらわれたことに

すごく腹が立った。

 

この空間に私とO以外にも

母も、妹(当時5歳)も、義祖母もいたのだけどね。

 

なんで私はリビングでくつろいでただけで

赤の他人の男に馬乗りになられなならんのかと。

 

母は以前から私とOのコトを

「馬が合わない」と言っていたのに

そう思うならOに私に対しての関わり方を

もっと言ってほしかった。

 

他人が異性に対してするレベルのスキンシップの域は

とうに超えているだろう…。

 

イヤ、本物の父子でも、高校生のとげとげしてる娘に

しないだろうよ…。

 

 

続きます。